New Tennis Tips by Hiroshi Miyamura イラスト 宮古 哲

第18回、パワーサーブ。パワーショットの源はグリップを常に軽く握ること

      The source of  the  power serve  and  power shot is to  keep  the  grip light  all the  time.

      To send a strong breeze with  a fan.

You need to relax  grip and  and fan fast.

  サーブでもグランドストロークでもグリップは軽く握ることがお勧めです。

  教えていた生徒から何処にマメができるのがいいのですか?という質問を受けたことがあります。

  テニスを初めた。ばかりではマメも出来ますが、鉄棒にぶら下がっているのではないのでいつまでもマメができるのは問題です、常にグリップに力を入れてるからで、これでは速いパワーショットは打てません。

   軽く鳥の雛でも握っているいるようにグリップを握ります。

   例えば扇子をしっかり握り風を送ろうとしても強い風は送れません、強い風を起こすには扇子を速く動かすことですが、速く振ろうとすると手には全く力が入ってないことに気がつくと思います。

   同じようにラケットを軽く握ると、速く振ることが可能になりラケットの振りの速さイコール打っボールの速さになるのです。

   試合中大事なところで突然テニスが変わり球が遅くなったりするのは緊張で手に力が入ってしまい練習の時とは全く違うテニスになってしまっているからです。