2024/05/01 23:20

第27回、ボレーは両肘を身体の前に出して構えることで素早い反応が可能になりアングルボレーも容易になる。

第27回、ボレーは両肘を身体の前に出して構えることで素早い反応が可能になりアングルボレーも容易になる。

     かっての日本の相撲界の大横綱、千代の富士は相手の前まわし(まえみつ)を取ることで相手の出鼻をくじき自分の全体重を相手にぶっつけることができました。

     テニスのネット際での構えも両肘を身体の前に出して構えることで咄嗟の相手のスピードボールにも力負けすることなく対応でき、両肩を回すことでボレーの醍醐味であるアングルボレーも容易に打つことが出来ます。